「わかる」技術
畑村さんの「わかる」技術を読んだ。
わかることには要素と校正、テンプレートがあるようだ。
その中で話の上手い、下手の話題があって、興味深かった。
上手い話し手は立体的なのだという。
話の論旨展開にもテンプレートがあるだろうが、テンプレートも立体的なのだろう。面白みというのはこのテンプレートに沿っていながら、「わかる」ことが可能なテンプレートの拡大というか、展開が不可欠と理解した。
この展開が自然にできる人もいれば、苦労してもできない人もいて、解析だけでは終わらない「なにか」が存在するように思える。
2007年04月23日
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