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インフルエンザワクチン2500円はどういうことか?(2008年も10月第2週から12月第3週までです)
そねクリニックではインフルエンザワクチン接種を2500円で行っています。
そのように接種希望の方にお話したところ、”他では4000円とか5000円とかでやっているが、どうしてそんな安いのか”といわれました。
よくよく聞いてみると、そんな安いなら、なにかカラクリがあるのではないかというのです。たとえば薄めているとか、期限切れとか、・・・。
このお話に当方は大変困惑しました。というよりも嘆かわしくなってしまいました。
元来医療機関は収益を追求してはいけないと保健指導の際にかなり厳しく注意されます。私もその考えには賛成です。ただし、奉仕かというと、そうでもないように思っています。
当クリニックは自由診療の料金設定も”良心的”であると思います。しかしその料金設定をみて、中には上記と同様な反応:すなわち、なにか正規ではないことや純正ではないことをやっているのではないか、と疑いをかけられてしまいます。
この事態は残念なことです。
そねクリニックにおける医療行為、自由診療もすべての点で正規であり、純正であるようスタッフ一同努力しています。食品会社の偽りなどとは一線を画して仕事をしているつもりです。
どうか私どもの姿勢にご理解いただきたく、お願いするしだいです。
今年もインフルエンザの季節は終わろうとしています。インフルエンザワクチンは10月中旬から12月上旬くらいまでには接種するほうがいいですね。
生き生きと生きるために:その一例
そねクリニックも皆様に医療を提供して早や6年。今年は7年目となります。
そねクリニックはそのモットーに”生き生きと生きるために”医療を提供することというのがあります。
生き生きと生きる、というのはいったいどういうことでしょうか。
皆さんのイメージとしてどうでしょう。生き生きと生きる、って。
すぐに思い浮かべるのは、五月晴れのような空に、何のわだかまりもなく、お花畑で無邪気に遊んでいるような、そんなイメージ、気持ちを持って生きていく、と思うのではないでしょうか。
心療内科で受診される多くの方がお見えになったときの患者様の印象というのは、低く垂れ込めた雲が空一杯に広がり、薄暗くなってきて、今にも雨が降りそうな、または降りだしちゃっている、またはもうザーザー降り、なんて状況のことが多いのです。
このような印象でお見えになる方を、五月晴れのような気持ちにさせることがわれわれの使命かというと、これはまた少し違うと思っています。
天候は時間がたてばまた回復します。気持ちにも波があり、時間が経てばよくもなりますが、場合によっては悪くなるときもあります。
薬を含めた治療はそのような状況に対して、何とか日常生活ができるような、避難所のようなものです。避難所の生活はおそらく快適ではないと思うのですが、少なくとも雨風はしのげて、生きていくのに困らない程度にはすごせるということですね。ですから、五月晴れのような生活状況になることよりも、なんとか毎日が過ごせることを目標に治療します。曇りまたは時々うす曇くらいの状態でしょうか。そこそこの生活ができればよいということでしょう。
時々患者さん側からもっといい状況を求められることがあるのですが、それはなかなかできない相談でもあるのです。第一に良い状況への理解にギャップがあるからです。医師が考えることは何とか生活できるレベルと思うわけです。患者さんは先ほどの五月晴れを希望されると、そのギャップを埋めることはできないということです。
ED改善薬ビッグスリートライアルセット
ED改善薬が3種類もあるために、どの薬にしてよいか迷ってしまうという声を多数お聞きしました。そこでそねクリニックではED改善薬を初めて使ってみたい方のためにED改善薬ビッグスリートライアルセットを作りました。
バイアグラ50mg、レビトラ20mg、シアリス20mgをそれぞれ1錠ずつのセットです。
費用6,000円(診療費、消費税込み)