2010年03月19日
よい薬と売れる薬
強いやつが勝つのではない、勝つやつが強いのだ!
といわれますね。薬に置き換えれば、
よい薬が売れるのではない、売れる薬がよい薬だ!
という感じです。 このような状況はさまざまな場面にも同様なことがいえるのですが、倫理的なことが含まれてくると難しいですね。たとえば
よい人間が売れる(儲かる?)のではない、売れる(儲かる)人間がよい人間だ
みたいなことは、受け入れられないこともありますね。 世の中に繁栄することは決して悪いことでもないのでしょうが、そのことがよい価値を与えられるかどうかわからないですね。
なお薬についてですが、売れればいいっていうものでもないのです。けれど売れないのも困ります。
2010年03月12日
ブログとツイッター
ブログとツイッターの印象をあえて比較してみると ブログ:すこしヨソイキの感じ。形式として自由。時間的に長め。雲みたい・・・・。 ツイッター:はっきり言って何でもあり。形式として140字。時間的に短め。雨粒のよう・・・・。 とはいえ、新しいツールですね。ブログは既成のコミュニケーションの延長上にあるようだけど、ツイッターというのは新しいコミュニケーションで新型ネットワークという感じでしょうか。おりしも新型インフルエンザもはやりました。新型インフルエンザは下火になりましたが、ツイッターはどうなっていくでしょう。DPP4阻害薬
糖尿病の治療に新たなページが開かれた。 DPP4阻害薬という薬。副作用としての低血糖が少なく、インスリン分泌を血糖に応じて調節させるという薬。 著効例ではHbA1Cで1.7-2.0位低下させる。 今後これらの薬が続々でてくる。 A1Cがよくなるのはよいが、その結果それ以上に食べてしまう危険性があるが、DPP4阻害薬は今までの薬剤と違って余計な食欲がでないところがよい。まだ2週間処方ではある。2010年03月11日
ツイッターNo2
次から次へと呟きが入ってくる・・・・・ツイッター これは居酒屋のおしゃべりや喫茶店の会話を静かに一人で耳を澄まして聞いているように思えます。 脈絡のないところから脈絡を作り出していくという点で画期的ですね。 ただし、時には居酒屋でおきるケンカがあるように、ツイッターでもおこるのでしょう。お行儀よくしていてもあらゆる声が聞こえてくるのですから、常に八方美人の内容ばかりとはかぎりませんし。 ちょっとツイッター調ですね。2010年03月10日