DPP4阻害薬
糖尿病の治療に新たなページが開かれた。 DPP4阻害薬という薬。副作用としての低血糖が少なく、インスリン分泌を血糖に応じて調節させるという薬。 著効例ではHbA1Cで1.7-2.0位低下させる。 今後これらの薬が続々でてくる。 A1Cがよくなるのはよいが、その結果それ以上に食べてしまう危険性があるが、DPP4阻害薬は今までの薬剤と違って余計な食欲がでないところがよい。まだ2週間処方ではある。2010年03月12日
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