よい薬と売れる薬
強いやつが勝つのではない、勝つやつが強いのだ!
といわれますね。薬に置き換えれば、
よい薬が売れるのではない、売れる薬がよい薬だ!
という感じです。 このような状況はさまざまな場面にも同様なことがいえるのですが、倫理的なことが含まれてくると難しいですね。たとえば
よい人間が売れる(儲かる?)のではない、売れる(儲かる)人間がよい人間だ
みたいなことは、受け入れられないこともありますね。 世の中に繁栄することは決して悪いことでもないのでしょうが、そのことがよい価値を与えられるかどうかわからないですね。
なお薬についてですが、売れればいいっていうものでもないのです。けれど売れないのも困ります。
2010年03月19日
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